ま、こうなったら悔し紛れにほんの少しでもバイクに関わってやろう。
で、先日某億ションで落札したトルクロッドの取り付けでもやろうかと。
早速お店を広げまして段取りしている途中で新たなるトルクロッドを今付いているものにかざしてみると・・・な、な、ながい。長すぎるっ?!
実はこの新トルクロッドは91年式のR1100用。でも、いくらナナハンとイレブンの違いがあるとはいえ、こ〜んなにも違うものなのかと唖然。
実測。
既存の88R750⇒ 440_
91R1100⇒ 510_
・・・その差、70_ 也。
あじゃぱぁ〜〜〜
こりゃもしかしたら見事玉砕か?!
結論。
付くには付きました。
但し、Rキャリパーがかなり後ろに追いやられることになってしまいます。
スイングアームとトルクロッドの平行が、びみゅ〜に崩れています。それが実走によりどのような影響を及ぼすのか?!
そうそうあとですね、これ、要対策箇所。
Rブレーキキャリパーが70_後方へ追いやられた結果、Rブレーキホースの長さがちょ〜っと余裕なく張り詰めてしまいました。おまけにこれによりブレーキホースとブレーキディスクがびみょ〜に干渉してしまうようになってしまいました。
うぉ?!・・・これはどうしたもんだか・・・。あれだな、1100用純正ホースを調達するか、メッシュホース換えてしまおう。
それと今度はロッドとディスクが異常接近?!スイングアームの動きによりここいらへんがどうなるのか、これは走ってみなければわかりませんが。
でもですね、一番の目的であるトルクロッドとタイヤとの逃げ量はある程度稼げたと思いますので、あとは180(170)サイズの極太サイズタイヤを履いてみてナンボのもんだか〜と。
ま、とりあえず着々とこんな感じに。。。


・・・とか悩むのも楽しいんだよね・・・(笑
あ、ドリブンの丁数を合わせないと…。
う〜む、画像で見ても…長すぎだなぁ。。。
でもとりあえずどこにも干渉してないし、あとはどう力が作用しやがるかだな…