2006年02月18日

トラブルの種、ひとつ摘みました[がんま]

昨日に引き続き今日も通勤快足なガンマなのです。
ちなみに、まだ往路のみですが。

昨日の復路スタート間際、いきなり雪もちらつき始めた中でのドタバタ・・・

エンジン掛からんどぉ〜?!どどどーするぅ?

・・・なんてことにならないことを祈るのでした。

ガソリン残量を確認する為にタンクキャップを開けてみた。
するとその際、開ける瞬間・・・

シュポッ

・・・あら??そーいえばこの間もそんな音した。
そりゃあーた、タンク内負圧になっている証拠ですがな〜

ガンマのガソリンタンク上からエア抜きチューブが出てるのですが、よ〜くそのチューブの先端部を拭い、意を決してそのチューブの端を咥えて「ふぅーっ」。

・・・詰まってまんがな・・・

早速タンクからエア通路確保部の取付金具を取り外し、その穴に千枚通しのような細長いもので「つんつくつんっっ」なんか手応えのようなものを感じた後に「開通〜」の開放感(笑)
口で再び吹いてみると、、、しゅ〜〜〜っ、通った。

この前までのコース走行時エンジン停止トラブルの直接原因になっているのかどうなのかは今一度そのコースを走ってみないことにはわかりませんが、なにはともあれ、ガソリンタンク内が負圧状態になってしまっていることはスムーズなガソリンの流れの妨げになっているでしょう。

ま、これでとりあえず、星の数ほどあるであろうそういったトラブルの種のうちの一つを摘んだわけですね。
めでたしめでたし。

で、だ、、、

さ〜て、これからその問題の帰路につくわけですが・・・
どーなることやら。。。

posted by cow-boy at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス
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