2006年01月08日

GSXRのジェネレーター到着。

先日某億ションで落札したR1100用(90年式L型)ジェネレーターが今日届きました。
ただ単純に使っているバッテリーは同じ開放型のだし、エンジンも同じような形式だし・・・で、私のR750にもポン付けできるんちゃう?!という短絡的な発想でゲットしてみた代物でした。ましてやもしハズしてしまったとしても落札価格1,999円だったのでいいかな〜なんて(笑)。

で、届いたブツの箱を開けてみたら・・・ありゃりゃ?!

いきなりマッ茶色なサビが目に飛び込んできました。
う〜む、ココの部分はエンジン内に納まってしまう箇所ではないか!?こんなサビの部分を内部に入れたくないゾ!このサビ取れるんか?!


ジェネレーター・その1


ジェネレーター・その2


そりゃね〜ぜ、べいべ〜
オークション掲載の写真にはこのサビの存在など見られないし、そんな説明もなかったっちゅーの。

まぁ確かにこういった中古パーツの個人売買ではなかなかお互いの意思の疎通は難しいものということは重々納得はしています。たとえジェネレーターがジェネレーターとしての機能を発揮せずとも...つまり壊れていたとも、そういったリスクも背負っての取り引きだと思ってますからクレームなんぞするつもりは毛頭ありません。


こっちがオークションサイト掲載の画像。
ほらね、注意してみれば辛うじて「もしかしたらコレがサビ??」程度にしか写ってませんな。


しかし、こういった「目に見える部分」での説明は事細かにするべきだと私は思ってるんですがね〜。汚いのは磨けばいいんですが、この重要な部分のサビは少々いただけない。
なんだか写真のカットを改めてみてみるとなんだか知っててそのサビの部分を隠しているとしか思えないかな〜という疑いの目で見てしまいますよね。先方に悪気はなかったということを信じたいデス。

いくらお決まりの「ノークレーム・ノーリターン」なんてのを掲げていたとしても、まかりなりにも金銭での取り引きをしているのですから、少なくとも最低限の責任・モラルをもって売る側も買う側も行ってほしいものです。

とまぁうだうだ言っていても仕方ないんで、とにかくこのサビの部分をどうにかしてしまわないことには始まりません。どの程度食い込んでいるのやら・・・祈るような思いでこのまっ茶色のサビをまずは削り取っていきました。

やはりサビはかなり食い込んでいるようです。表面は月面クレーター状態。
なるべく磨いて磨いて、こんなんでどぉ〜???


ジェネレーター・その3


あとは私のR750のと換装してみてうまく機能してくれればそれでオッケっ!

もしこれでブツ自体も壊れていることが発覚したならば、そのサビのことにナンクセつけてちょっとブチ切れてみようかな〜とか思ってます。

まずはいずれも取り付けてみてからのお話です。うまくいくことを祈る!
posted by cow-boy at 01:10| Comment(2) | TrackBack(0) | メンテナンス
この記事へのコメント
あけm(ry

ごぶさt(ry

写真を見て思ったのですが
ギア(錆びてる部分)って取れるんちゃいますか?
ナナハンのと換装するならギアも外して交換すれば
問題無いのではないかと。
Posted by at 2006年01月09日 00:28
ことsm
よろsk

取れるよん。
実はそれも考えたんですが、
かしめてあるんで、なにかと厄介かなと。
Posted by cow-boy at 2006年01月09日 00:55
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.cat-v.ne.jp/tb/135974
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック