2005年11月07日

反面遅々として進まぬFカウル補修

ガンマのレストア作業がラストスパートを迎えている中、そんなに手間が掛かることでもなかろうに、というようなものなのですが停滞しているのがGSXRのFカウルの補修ほか懸案事項。
先月の雨中ツーリングでのコケによってFカウルにヒビ入ったヤツですね。



右ウインカー取り付け穴周辺にピキッ☆と。
Fカウル補修その1




左右のミラーの付け根にもピキピキッ☆と。
Fカウル補修その2




デイトナから出ている「プラリペア」という補修材。
粉末の補修材の上に、タラッと一滴垂らしてそれをすぐさますくい上げ、補修部分に盛るとものの数分で硬化して、ABS樹脂の簡単補修ができるという優れものです。



んが、ヒビ入ったそのまま上から盛っても、カウルのヒビ自体の補強になるものの補修にはなっていないわけですよね。だからカウルの裏側にヒビが走ったものはカッターでその傷口をえぐって、掘り下げて、表面が面の皮一枚分くらいにしておいてから補修材を流し込む〜・・・というようなことをやってました。
割れの状態によっては、ハンダこてで割れ部分を溶かして埋めてしまいました。
Fカウル補修その3




ところがミラーの付け根部分は表面にピキピキっと細かいヒビが。場所が表面なだけに前述のようなカッターで溝を掘って補修材流し込んで、、、ってことやったんでは仕上がりがあまりにもみっともない。



これをどうしたものか・・・ということでしばし悩んで、それで作業停滞ちうでございます。



ふと思いました。表面にも思い切ってメス入れて、きちんと表面整えて、そしてついでにアッパーからアンダーまでの全塗装やっちまおうか・・・という企ても湧いてきています。もともと最終的にはタンクからシートカウルに至るまでをペイントしたいな〜とか考えていたもんで。



考えているうちにだんだん話が大きくなってきて・・・でも今はガンマを仕上げることに集中しなくては結局はどっちつかずになってしまう。とはいえこのままFカウルの対処をしておかないと、いざというときに今のままではバイクで走り出せないじょ?!



がさごそと、今のFカウルの前につけていたお古のカウルを引っ張り出してきました。捨てようと思っていたのですがなんとなく保管しておいたものですが、お古ってことは・・・バキバキです。そのカウルでも2度はやってます(笑)。
とりあえずバキバキの見てくれには目を瞑ってこのカウルを装着しておいて、その間にどうするかあれこれ考えよう〜・・・って結論にはそのとき到達したんですが。




2つのお顔が・・・
Fカウル補修その4



こちらはもっとピキピキッ☆のバキバキッ☆なのだ〜
Fカウル補修その5



はふぅ〜・・・さてはて。
posted by cow-boy at 00:08| Comment(0) | メンテナンス
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