先月の雨中ツーリングでのコケによってFカウルにヒビ入ったヤツですね。
右ウインカー取り付け穴周辺にピキッ☆と。
左右のミラーの付け根にもピキピキッ☆と。
デイトナから出ている「プラリペア」という補修材。
粉末の補修材の上に、タラッと一滴垂らしてそれをすぐさますくい上げ、補修部分に盛るとものの数分で硬化して、ABS樹脂の簡単補修ができるという優れものです。
んが、ヒビ入ったそのまま上から盛っても、カウルのヒビ自体の補強になるものの補修にはなっていないわけですよね。だからカウルの裏側にヒビが走ったものはカッターでその傷口をえぐって、掘り下げて、表面が面の皮一枚分くらいにしておいてから補修材を流し込む〜・・・というようなことをやってました。
割れの状態によっては、ハンダこてで割れ部分を溶かして埋めてしまいました。
ところがミラーの付け根部分は表面にピキピキっと細かいヒビが。場所が表面なだけに前述のようなカッターで溝を掘って補修材流し込んで、、、ってことやったんでは仕上がりがあまりにもみっともない。
これをどうしたものか・・・ということでしばし悩んで、それで作業停滞ちうでございます。
ふと思いました。表面にも思い切ってメス入れて、きちんと表面整えて、そしてついでにアッパーからアンダーまでの全塗装やっちまおうか・・・という企ても湧いてきています。もともと最終的にはタンクからシートカウルに至るまでをペイントしたいな〜とか考えていたもんで。
考えているうちにだんだん話が大きくなってきて・・・でも今はガンマを仕上げることに集中しなくては結局はどっちつかずになってしまう。とはいえこのままFカウルの対処をしておかないと、いざというときに今のままではバイクで走り出せないじょ?!
がさごそと、今のFカウルの前につけていたお古のカウルを引っ張り出してきました。捨てようと思っていたのですがなんとなく保管しておいたものですが、お古ってことは・・・バキバキです。そのカウルでも2度はやってます(笑)。
とりあえずバキバキの見てくれには目を瞑ってこのカウルを装着しておいて、その間にどうするかあれこれ考えよう〜・・・って結論にはそのとき到達したんですが。
2つのお顔が・・・
こちらはもっとピキピキッ☆のバキバキッ☆なのだ〜
はふぅ〜・・・さてはて。

